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アート初心者大歓迎!「六甲ミーツ・アート 芸術散歩」でアート鑑賞デビューしませんか?

アート初心者大歓迎!「六甲ミーツ・アート 芸術散歩」でアート鑑賞デビューしませんか?

 

今年も「六甲ミーツ・アート 芸術散歩」の季節がやってきました。

「六甲ミーツ・アート 芸術散歩」では、六甲山のいろんな施設を舞台に、作品が展示される現代アートイベントです。

 

アートイベントとしては第8回目の開催となる「六甲ミーツ・アート 芸術散歩」。

今年もパワーアップして登場です。

説明よりも、見るが易しということで、早速作品をご紹介していきます。



こちらは現代美術二等兵『koiのRock’n’Roller』です。@六甲山カンツリーハウス

鯉のいる池に鯉のブロンズ像・・・うーん、どういうことだろうとじーっと作品を見つめていると、ブロンズ像のタイトルプレートの下から餌が出てくる、出てくる・・・

あれよあれよという間に入れ食い状態の鯉とステージ上で気持ちよさそうに恋ソングを歌う鯉という構図が出来上がりました。

こちらは、井口雄介『六甲富士』です。@六甲山カンツリーハウス

去年はカップ焼きそばUFOの巨大オブジェが浮かんでいた八代池ですが、今年はなんと富士山が登場。

実は日本にはたくさんの「○○富士」と呼ばれる山があるのをご存知でしょうか?
古来より、「○○富士」は、人々に崇められ、観光地としても栄えてきました。

六甲山には「○○富士」という山がないよね〜という発想から生まれたのがこの『六甲富士』。

風のない日は逆さ富士がどーんとお目見えするかも!?



こちらは、三木サチコ『funky Mushroom』です。@六甲高山植物園

植物園の中ということで、ノウタケという野生のキノコをモチーフに作られたのが、この作品です。

一見したところ陶器でできているのかと思いきや、実はFRPというプラスチック製

存在するはずのない場所にいきなりこんなキノコが生えると、景色がちょっと変わって面白いですよね。

ちなみに、背の高いオブジェの女の子は前から見ると、ちょっとセクシーなので、ぜひ池の反対側からも見てみてください。

では最後に風景写真をご紹介します。



こちらの巨大バルーンは中に入ることもできます!

入るのはなかなか大変そうでしたが、なんか宇宙船みたいでワクワクしますよね。

 

 



作品は分かりやすいところだけにあるわけではありません。

こちらは、赤坂有芽「Constellation」。


この作品はサーチ難易度高めです。

今回の六甲ミーツアートに合わせて、天覧台には開発好明氏の手掛ける、あたり一面何から何まで真っ白なカフェ「スペース・ホワイト・カフェ(SWCafe)」が出現!

内観も真っ白ですが、なんとこちらのカフェで提供される食べ物、飲み物もぜーんぶ真っ白に統一されています。

白いカレーがオススメだそうなので、この機会にぜひご賞味ください。

 

♦イベント情報♦

「六甲ミーツ・アート 芸術散歩」

会期:9月9日〜11月23日

会場: 六甲ガーデンテラス

自然体感展望台 六甲枝垂れ

六甲山カンツリーハウス

六甲高山植物園

六甲オルゴールミュージアム

六甲ケーブル

天覧台

六甲有馬ロープウェー(六甲山頂駅)

六甲山ホテル

[プラス会場] TENRAN CAFE

[プラス会場] 神戸市立六甲山牧場

イベント詳細はこちらをクリック

 

鑑賞には「鑑賞チケット」がオススメです!

有料の4会場(六甲山カンツリーハウス、六甲高山植物園、六甲オルゴールミュージアム、自然体感展望台 六甲枝垂れ)に入場できます。

大人:1850円 子供(4歳〜小学生):930円

鑑賞チケット詳細はこちらをクリック

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: +キッズ, +体験, +展覧会, +街角   タグ: , , , , ,   この投稿のパーマリンク
この記事を書いているのは
たねもー

たねもー

大学院で美術関連の研究をしていました。絵画や美術館、歴史、文学などいろんなことに興味があります。わかりやすいアートの解説や、行ってみたくなる美術館の紹介など、アートを広める活動に尽力しています。

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