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今年の花見はMIHO MUSEUMで決まり!

今年の花見はMIHO MUSEUMで決まり!

みなさん、MIHO MUSEUMって知っていますか?
実はここ、知る人ぞ知る豪華な美術館なんです。

美術館って地味だなーと思ってるあなた、これを見たらきっと行ってみたくなるはず!

では桃源郷と謳われるMIHO MUSEUMの魅力を明らかにしていきましょう!

設計したのはなんと、ルーヴル美術館を設計したI.M.ペイ

こちらは、ルーヴル美術館。(画像引用元です。画像お借りしました。)


 

 

で、こちらがMIHO MUSEUM。



 

 

こちらは、展覧会が行われる展示棟の入り口の写真です。

これだけ見ると、まだピンとこないかもしれません。



 

じゃーん。中に入ってみると、ルーヴル美術館との類似点を感じられるのではないでしょうか。

(注)普段、椅子はありません。



MIHO MUSEUMでは、至る所で自然を感じてもらえるように、大きな窓が開けられ、開放的な造りになっています。

おそらく、床も壁も大理石!なんと豪華なんでしょう。

窓はいつでもピカピカです。

奥に進むと展覧会会場が見えてきます。



 

 

ちなみに今は、「和ガラスの美を求めて-瓶泥舎コレクション-」と合わせて「古代オリエント美術の愉しみ-エジプトから中国まで-」が開催中です。

では本題の桜をご紹介しましょう。



こちらは先ほどご紹介した展示棟に至る道です。

道の両側にしだれ桜が植えられていて、見渡す限り桜です。

(写真引用元です。写真お借りしました。)



(画像引用元です。写真お借りしました。)

この先にあるトンネルから写真を撮るとこんな幻想的な一枚が撮れます。

昨年の情報ですが、だいたい4月10日頃が一番の見頃だそうですよ。

このMIHO MUSEUMで一番のオススメは、実はお弁当です。

こちらは「竹籠弁当」(2,500円)です。ペットボトルのお茶付きで、一つ一つ風呂敷に包まれています。

なんだか宝物をもらったかのようなワクワク感があります。

中を開けてみると・・・

勘のいい方はもうお気づきかもしれません。上にちらっと見えちゃっていますね。

しかし、めげずに大画面でご覧いただきましょう。



 

 

はい。

こちらのお弁当、なんと全ての食材に農薬などを一切使わない自然農法で作られています。

見た目もカワイイし、ご飯も美味しい、それって最強ですよね。

しかし、主婦のみなさん、お弁当ちょっと高いわーって思ってますか?

実は、このお弁当、竹籠も、中に入っている小鉢(陶器の器)もお持ち帰りいただけるんです!!(そう考えたら、ちょっとお得・・・?)

さ・ら・に!このお弁当の竹籠には種類が3種類ほどあるんです!

何が出るかはお楽しみ♡

ちなみに私はこの竹籠を持って帰り、いつかピクニックに持って行こうと画策中です。

このお弁当を作っているシェフの方は、「これを食べながら庭の桜を見て欲しい」という思いで、風呂敷包みのお弁当を考案したそうです。

美しくて見応えのある桜と美味しくて可愛いお弁当!この花見の二大巨塔が揃うMIHO MUSEUM、行かない手はないですね。

是非一度足を運んでみてください。

 

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先ほどご紹介した展覧会の概要です。

2017年春季特別展

「和ガラスの美を求めて-瓶泥舎コレクション」

「古代オリエント美術の愉しみ-エジプトから中国まで-」

会期:2017年3月18日〜6月18日まで

展覧会の詳細はこちらをクリック

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アクセスはこちらをクリック

表紙画像はこちらから引用しました。

 

 

カテゴリー: 未分類, +体験, +展覧会, +街角   タグ: , , ,   この投稿のパーマリンク
この記事を書いているのは
たねもー

たねもー

大学院で美術関連の研究をしていました。絵画や美術館、歴史、文学などいろんなことに興味があります。わかりやすいアートの解説や、行ってみたくなる美術館の紹介など、アートを広める活動に尽力しています。

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