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来年のカレンダーはお気に入り作品を

来年のカレンダーはお気に入り作品を

本屋さん、雑貨屋さんでは来年のカレンダーや手帳が山積み。選んでいる人も随分見かけます。

もらったカレンダーですませてしまう人もいれば、こだわりで決めたものを毎年更新している方もいらっしゃるでしょう。

東京国立美術館、京都近代美術館・・・など国立美術館の所蔵作品約140点から自分で好きなものを選び、好みにあったカレンダーをオーダーできるサイトを見つけました。

国立美術館オリジナルカレンダー  https://www.comody.jp/nma/

壁掛け12枚組、6枚組、そして卓上カレンダーから選べて、各美術館の所蔵作品、国内作家、海外作家、そして工芸・・・好きな作品の写真が選べます。

取り留めなく好きな作品を選ぶのもいいですが、自分なりのストーリーでカレンダーを構成しても楽しいかもしれないです。また、プレゼントする人の趣味に合わせた作品でカレンダーを作ると、オンリーワンな贈り物となり、相手のハートを掴めるかもしれないです。

私が買うなら、どの作品を選ぶかなと、考えて秋の夜長を過ごしています。日本人画家で揃えてみようかなとか、その季節にあった作品を選びたいものです。6月の梅雨の季節には、福田平八郎の『雨』

http://search.artmuseums.go.jp/jpeg/mid/momat/S0001024.jpg

7月には海の日があるので、古賀春江『海』

http://search.artmuseums.go.jp/jpeg/mid/momat/S0122001.jpg

11月には、岸田劉生の「麗子像 六歳像』。麗子ちゃんが、毛糸のショールを着ているので今の季節かなと思ったり・・・。

 

カワタユカリ の紹介

じわじわと来年の展覧会情報が出始めています。それとともに、今年の展覧会ベスト10を言い始める人も…。今年の展覧会を振り返りつつ、気分は2018年へ。鬼が笑っています。
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この記事を書いているのは
カワタユカリ

カワタユカリ

美術大好き、年齢とは反比例の駆け出し美術ライターです。
現代アートを中心に、読むと行きたくなるような記事を書いていきたいと思っています。
よろしくお願いします。

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