この記事を書いているのは
カワタユカリ

カワタユカリ

美術大好き、年齢とは反比例の駆け出し美術ライターです。
現代アートを中心に、読むと行きたくなるような記事を書いていきたいと思っています。
よろしくお願いします。

アート×本②『日々、センスを磨く暮らし方』著:奥村くみ アート×本②『日々、センスを磨く暮らし方』著:奥村くみ

すっきり気持ちのよさが伝わる部屋の写真が表紙の『日々、センスを磨く暮らし方』。帯には「LIFE IS ART. 生活はアート」という言葉が載せられています。この本の著者は、アートアドバイザーの奥村くみ … 続きを読む

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水谷昌人さん(美術家)と。 水谷昌人さん(美術家)と。

この写真は、私のコレクションの1つです。(↑) ウネウネと絵具が出ている様は、おもしろく、グロテスクな印象もあれば、繊細でもあり、どうやって作っているのかなと興味も湧き、とても惹きつけられます。この作 … 続きを読む

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≪つぶ≫を前にして 『福岡道雄 つくらない彫刻家』展 ≪つぶ≫を前にして 『福岡道雄 つくらない彫刻家』展

およそ50 個のピンクバルーンとその影、黒い部屋に黒い蛾、と思えば一転してまぶしい白い部屋の中に、水面が彫られた風景彫刻・・・とドラマティックな展示の中を歩いていきます。「何をしても仕様がない」などネ … 続きを読む

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金沢での夢 『ジャネット・カーディフ&ジョージ・ビュレス・ミラー』展 金沢での夢 『ジャネット・カーディフ&ジョージ・ビュレス・ミラー』展

『ジャネット・カーディフ&ジョージ・ビュレス・ミラー』展が金沢21世紀美術館でスタートした。世界的に高い評価を得ている2人のインスタレーション8点が、日本で初公開されている。音、光、細工や映像、様々な … 続きを読む

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ともだちえほん 『絵本のひきだし 林明子原画展』 ともだちえほん 『絵本のひきだし 林明子原画展』

『絵本のひきだし 林明子原画展』が、伊丹市立美術館で開催中です。林明子さんの絵を見るのは、今回が初めて。さて、どんな作品が待っているのか、多くの人に愛される理由はどこにあるのか、知りたいことがたくさん … 続きを読む

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裏切りのデザイン 『永井一正ポスター展』 裏切りのデザイン 『永井一正ポスター展』

500点ものポスターに圧倒される空間。今、姫路市立美術館では『永井一正ポスター展』が開催されています。 抽象的なデザインのポスターから一転し、動物、植物と命あるものを題材した『LIFE』シリーズが、特 … 続きを読む

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これからも共に… 国立国際美術館 開館40周年記念展が1月から これからも共に… 国立国際美術館 開館40周年記念展が1月から

東京のあるギャラリーのオーナーに「東京は美術館やギャラリーが多くあっていいですね。」と話すと、「私には、国立国際美術館がある大阪がうらやましい」と言われたことがあります。 来年1月21日(日)から国立 … 続きを読む

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時代に伸るか反るか 『岡本神草の時代』展 時代に伸るか反るか 『岡本神草の時代』展

初めて岡本神草という画家の名前を知りました。 38歳という若さでなくなったことや、遅筆だったらしく、残されている作品は少ないのですが、草稿や資料と併せて鑑賞することで、彼自身を垣間見れる部分がありまし … 続きを読む

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地に足を踏みしめて  『宮脇綾子 美しいアプリケ―布がつむぐ暮らしの装い―』 地に足を踏みしめて  『宮脇綾子 美しいアプリケ―布がつむぐ暮らしの装い―』

アプリケ作家 宮脇綾子の展覧会は、予想外にも力強いものでした。 幼いころに父の事業の失敗により、裕福な環境から一転、貧しい少女時代を過ごします。そして洋画家 宮脇晴に出会い、22歳で結婚。戦争を経て、 … 続きを読む

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写実からみえるもの 『リアル 写実 のゆくえ』 写実からみえるもの 『リアル 写実 のゆくえ』

会場に入ると赤い背景に、鮭の絵が2枚。右は高橋由一の≪鮭≫。左は2003年に描かれた礒江毅の≪鮭―高橋由一へのオマージュ≫。右の絵から左の絵の間には、約150年の年月が流れています。写実と一体何なのか … 続きを読む

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