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ノムラタケシ

ノムラタケシ

アートと仲良くなるために、まずは国語辞典を引いてみた。【アート(ART)】とは「芸術」のこと。「芸術」とは、特定の材料・様式などによって美を追求・表現しようとする人間の活動、および、作り出されたもの。ーー(国語辞典より)つまり、アートって何かしらを表現しようとしている(された)物事のこと。ということは、僕らが目にする世の中のあらゆる物事は、誰かが何かを表現しようとして生まれたものだからアートと言える。僕らは気付いてないだけなのでは?アートに囲まれて暮らしていることに。

2000年前の人たちは… —ポンペイの壁画展— 2000年前の人たちは… —ポンペイの壁画展—

兵庫県立美術館で開催中の『ポンペイの壁画展』。「古代ローマに興味なし!」とか、 「歴史にはうといんで…」みたいな理由で見逃すのは、とてもモッタイナイ! なぜならここでは、 2000年も昔に生きていた人 … 続きを読む

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僕らの可能性をとことん信頼してくれている塔 僕らの可能性をとことん信頼してくれている塔

大阪府吹田市、千里「万博公園」に、 その塔は、ゆうゆうと、そしてどっしりとそびえ立っている。 初めて見た人は、きっとこう言うだろう。「なんじゃこりゃ??」と。 その塔の名は“太陽の塔” 僕が最初に太陽 … 続きを読む

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演劇で人生は変わる!かも。 演劇で人生は変わる!かも。

20年以上も前になる中学時代、 僕は、やんちゃ?、活発?、威勢のいい? グループに所属しており、 そのグループの大々的なイタズラの罰として 【1年間だけ】なぜか、みんなで演劇部に所属させられたことがあ … 続きを読む

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思い出のタマに出会う。 思い出のタマに出会う。

小学生のとき、母親が子猫をもらってきた。 名前はどうしようかと思いを巡らせていた矢先、 父親が勝手に“タマ”と呼びはじめ、そのままタマに…。 エサをもらうときだけ甘えてきて、あとはあまり寄ってこない、 … 続きを読む

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自然とアートと僕と。 自然とアートと僕と。

ときどき、ふらりと山登りに行くのですが、 そこでもアートだねぇ。と感じることがあります。 「自然が紡ぎだす美」とでも言いましょうか。 ↓これは、奈良県の大台ケ原 恐竜の骨のような枯れ木に、 なんか出て … 続きを読む

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晴れの日は日本橋の交差点へ 晴れの日は日本橋の交差点へ

大阪、 千日前通りと堺筋が交わる日本橋の交差点で 偶然、絵画の露店に遭遇。 遠目から見ると、 写真のような…、絵のような…不思議な感じが気になり、 勇気を出して近づいて見ることに。 すると、 写真なん … 続きを読む

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忍者は今も存在している。 忍者は今も存在している。

今年の2月22日(ニンニン)の日、 滋賀県の甲賀市で重大な発表があった。 それは、甲賀市の『忍者実態調査』で“88世帯”が 「忍者の子孫である」と回答をしたとの発表。 そのうち30世帯には、昔から受け … 続きを読む

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下を向いて歩こう。 下を向いて歩こう。

わが故郷、下関の名産は、 皆さまご存知?の「ふぐ(河豚)」である。 ちなみに下関では「ふぐ」と濁らず「ふく」と言います。 ※これには「福」につながり縁起が良いなど諸説あり。 そして、下関のマンホールに … 続きを読む

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「おっ!ぉぉ〜っ」という瞬間。 in 兵庫県立美術館 「おっ!ぉぉ〜っ」という瞬間。 in 兵庫県立美術館

街ナカやデパート、展覧会などで“とびきり大きな物体”を見ると 「おっ!ぉぉ〜っ」と、思わず声が出ることがあります。 今回の「おっ!ぉぉ〜っ」は、兵庫県立美術館に行くと 頭上からお出迎えしてくれる“巨大 … 続きを読む

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