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藤城清治 光の楽園展

2017年03月17日(金) ~ 2017年05月28日(日)
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今年93歳になる藤城清治。

日本を代表する影絵作家である藤城は、「子供から大人まで全ての人に夢と希望を送り、生きる喜びと感動をもたらしたい」という思いで多くの作品を手がけてきました。

大阪での開催は4回目になりますが、この展覧会には藤城の新作も多数展示されています。

若くして鹿児島・知覧から特攻隊で沖縄の海に散っていった少年時代の友人をテーマにした新作や、大阪の街をテーマにした巨大な作品など、歳を重ねてもなお、藤城は新たなテーマに挑戦し続けています。

藤城の「生きる喜び」や「平和への祈り」に込められた、あたたかい眼差しをぜひ会場でご体感ください。
詳細をPDFで確認公式HPでチェック

大阪文化館・天保山

〒552-0022   大阪市港区海岸通1-5-10 
TEL:06-6586-3911
みどころ
遠くからではなく、近づいてじっくり作品を見てみてください。

「影絵」という言葉だけでは表現できないほどに、どこをはっきりと映すか、どこをぼんやり見せるか、どうやって透け感を表現するか、などが事細かく計算されているのがわかります。
[藤城清治 光の楽園展]の感想・口コミ
2017年05月07日
投稿者:こばやん
チケットをプレゼントしていただき行ってきました。

1958年から作成された「西遊記」から
今年の展覧会のために作成された「天神祭今昔」まで
年代は幅広く、作品も多く圧巻でした。
印刷で見るより迫力がありました。

大阪の街や銀座を題材にした作品は街の息吹きが
とっても伝わってきて見ていて楽しかった。
聖書を題材にした作品も影絵のもつスケールの大きさにあっていて、
良かったです。

一緒に行った母も大変楽しんだようで
とてもいい時間が過ごせました。
2017年04月28日
投稿者:urara
子どもたちやフランスからのお客さんなど連れて沢山で観に行きました。
それぞれに好きな作品の前で、いろんな会話が飛び交っていました。
世界の童話や日本のお話し、実際に起こった事件、活動など、自分自身の歴史もいろいろ振り返れる作品の数々。
現在93歳(?!)の藤城清治さんの作品が、小さな子供から大人まで、多くの人たちに感動を与えてくれることにまた感動!
とっても素敵な時間を過ごせました。天保山まで足を運ぶ価値あり!です。
2017年04月24日
投稿者:M
2、3年に行った時より、今回は心に響く作品がたくさん展示されていたように思いました。アフリカの子供たち、第二次世界大戦をテーマにしたものや東京や大阪を描いた大作、そして、猫やこびとたち、藤城清治さんの歴史と後世へのメッセージが深く込めらた展覧会でした。
光の楽園展には、印刷では絶対に伝わらない感動があります!
2017年04月07日
投稿者:suitaga
藤城清治さんらしい
かわいい中にも哀愁が感じられる作品を堪能しました
2017年03月21日
投稿者:シャーネコ
かわいい作品だけでなく、聖書の世界を描いた作品の「混沌」という作品は挑戦的で
新しいものを感じた。
色々な作品があって、おもしろい。

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