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コトちゃん、ハジメくん

特別展「ハンガリーの名窯 ヘレンド」

2017年04月08日(土) ~ 2017年07月30日(日)
お得なクーポンチケット
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ヨーロッパの王侯貴族に愛され続ける魅惑の名窯

1826年、ハンガリーの南西部の小さな村ヘレンドで磁器の生産が始まりました。マイセン窯やウィーン窯などの傑作に学んだヘレンド窯は、「オーストリア帝室・ハンガリー王国御用達窯」として認められるまでになります。1851年のロンドン万博博覧会で、ヴィクトリア女王からディナーセットの注文を受けたのを機に、一躍その名をヨーロッパ中に広めました。その後も、東洋磁器に学んだ独自の様式を生み出すなど、その芸術性の高さからヨーロッパの多くの王侯貴族に愛され、名実共にハンガリーを代表する存在となりました。本展ではブダペスト国立工芸美術館、ヘレンド磁器美術館、ハンガリー国立博物館などが所蔵する約230点を展示、ヘレンド窯190年の歴史とその魅力を紹介します。
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大阪市立東洋陶磁美術館

〒530-0005  大阪市北区中之島1-1-26    
TEL:06-6223-0055
みどころ
[特別展「ハンガリーの名窯 ヘレンド」]の感想・口コミ
2017年05月17日
投稿者:ピンクまん
今度は西洋の雰囲気が漂う色、柄などの作品がみたい。
2017年05月17日
投稿者:あき
このような食器の展覧会は初めてだったので、興味深かったです。色がきれいでした。
2017年05月17日
投稿者:バラ園むすめ
喫茶店で、実際にヘレンドの器をつかってお茶ができるのが、最後のしめとして
おもしろいし、感激。
2017年05月17日
投稿者:まぁ
眼で楽しめて、気持ちも満足。色々な文様があって、見応えがあった
2017年05月17日
投稿者:AA
娘が海外旅行のお土産にヘレンドの器を買ってきてくれたことがあった。繊細で、美しいもので、それをヘレンドの器と思っていたけど、こんなに東洋を意識したものが生産させていたことに驚いた。
意外な発見。
2017年05月17日
投稿者:KYK
東洋の趣味が入り込んでいるけど、西洋人からみた東洋趣味なので、色や絵がおもしろい。
2017年05月17日
投稿者:YOU
ヘレンドの器の美しさだけでなく、歴史を追ってみていけたのがよかった。
2017年05月17日
投稿者:M
きれいな器をみて、そのあと、お茶もできて、最高です。
2017年04月19日
投稿者:luiselico
磁器は、東洋の影響を受けているのですね。
ハンガリーの磁器です。このヘレンド窯もオーストリア・ハンガリー二重帝国や、2回の大戦、社会主義国家と歴史の荒波のみこまれています。
柿右衛門や伊万里や清朝の焼物を感じさせ、美しい色合いです。
唐子がカップの取っ手になっていたり、シュガーポットの蓋のつまみになっていたり、
トレイを膝をついた姿勢で支えていたりととても愛らしいものもありました。
ディナーセットやティーセットが西洋ではやはりといったところでしょうか。
川沿いの躑躅も咲き始めていました。

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