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コトちゃん、ハジメくん

クラーナハ展―500年後の誘惑

2017年01月28日(土) ~ 2017年04月16日(日)
お得なクーポンチケット
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ドイツ・ルネサンスを代表するルカス・クラーナハ展。国内で初めての大回顧展。

クラーナハの描く官能的女性裸体の表現は有名ですが、その一方、ルターや同時代の著名人の肖像画を数多く残し、その時代を今に精彩に伝えてくれています。また絵画工房を設け、自身の作品をブランド化した有能な実業家としての側面も展覧会を通じて知ることができます。
世界各国から集まった約100点の作品を前に、観ている私たちは、彼の思うままに「誘惑」され、息をすることも忘れてしまうことでしょう。
詳細をPDFで確認公式HPでチェック

国立国際美術館

〒530-0005   大阪市北区中之島4-2-55    
TEL:06-6447-4680
みどころ
・盟友マルティン・ルターの肖像の数々
・特異なエロティシズム、「女のちから」をかりた誘惑する絵画
・パブロ・ピカソや森村泰昌ら、近代美術の巨匠たちを触発した、はるか500年前の巨匠
[クラーナハ展―500年後の誘惑]の感想・口コミ
2017年02月23日
投稿者:
裸婦の顔がよく似ている
2017年02月23日
投稿者:
残酷な絵があり初めての絵ばかりでちょと驚きがありました。
2017年02月23日
投稿者:
500年前でしたらすごく受け入れがたかったのではと思います
2017年02月23日
投稿者:
好みの画風ではありませんでした
2017年02月23日
投稿者:
500年も経っているとは思われないほどの色彩の鮮明さに驚きました。
2017年02月23日
投稿者:やまちゃん
肌の質感や、独特の女性の描き方、とても興味深くて、近寄ったり遠ざかったりして観ました。
2017年02月23日
投稿者:yomitan
重いイメージしかなく、私の知識も浅いため、新しい発見がありました。
森村泰昌さんは大好きで、今回は関連があり、楽しく見れました。
2017年02月23日
投稿者:
あいまいさと、冷たい視線によわされました。
「ヴィーナス」がとくにステキな作品でした。
2017年02月22日
投稿者:
こんなにまとめてクラーナハが見られてよかったです。
今まで知らなかった画家のこともわかり勉強になりました。
2017年02月22日
投稿者:
あいまいな分からないことだらけで、とても楽しめました。
不思議な世界観と、細かい描写、気がつくとずっと見ていました。
2017年02月22日
投稿者:
美術館は、本当に久しぶりでしたが、このような機会を頂き、敷居がひくく、親しみやすくなりました。クラーナハ展も、よくわかりました。(音声ガイドのおかげもあり)ありがとうございました。
2017年02月22日
投稿者:
初めて知ったクラーナハですが、興味深く見させていただきました。
2017年02月22日
投稿者:まつ
少し不思議な作品だと感じました。
2017年02月22日
投稿者:しほ
説明も細かく書いてあって、一つの作品でも何通りかの書き方など見れて良かったです。
2017年02月22日
投稿者:シンデブラ(おでぶのシンデレラ)
”わからないことを楽しむ、それが、美術館の楽しみ方”
すごーーーーーーーーーーーーい、目からうろこでした。
なるほど!こんな気持ちの悪い絵を何故?と疑問に思っていたのですが、納得!!
2017年02月22日
投稿者:
宗教画家というとおどろおどろしいイメージでしたが、繊細なタッチで引き込まれました。
2017年02月21日
投稿者:シャーネコ
作品といい、その大きさといい、余計にのぞき見したくなるような雰囲気が漂っていて
まさに「誘惑」されます。
もう一度ゆっくり観に行くと、またちがう魅力が見つけられそう。
2017年02月21日
投稿者:ミュージアムツアー参加者の皆さん
・感動しました!

・あんなにきれいに色が残っているなんて信じらない!驚きました。

・ちょっと苦手と思っていたけど、想像以上に良かった。

・素敵な現実逃避ができました。

・当時にしたらすごく斬新な絵だったんだろうなと感心した。

・細かい描写もあれば、大胆な絵もあり、いろんな手法に驚きました。
2017年02月02日
投稿者:ドロップ
待ちに待ったクラーナハの大回顧展。
クラーナハワールドにどんどん引き込まれて行きました!
ユディトの絵は衝撃ですね。
2017年02月02日
投稿者:としこ
昨年、東京上野で見て以来、頭から離れずもう一度見たくなって大阪展でも早速見に行ってきました!
作品に描かれている女性たちの冷たい目つきと妖艶な姿に釘付けになります(@_@)
2017年02月02日
投稿者:うらら
なんといっても、「ホロフェルネスの首をもつユディト」が観たかったです。
数年前、京都市美術館で観たユディトがとても印象的だったからです。
「未亡人ユディトは、自分の町に侵略してきた敵の大将ホロフェルネスを魅惑し、抱こうとしたホロフェルネスの首を斬り町を救った。(ウィキペディアから)」という旧約聖書の人物。
数多くの画家が描いたというユディトをクラーナハは、とても美しく魅力的な女性に、そして強く冷淡なまなざしの女性として描いていました。
2017年01月31日
投稿者:luiselico
妖しい妖しい誘惑に捉えられ・・・

北方ルネサンスを代表する画家です。同時代のデューラーが日本では有名過ぎてその陰に隠れていたかもしれないけれど、一度観たらその妖しい魅力の虜になるかも・・・
その一方で、私たちが知るかの「宗教改革」のマルチン・ルターのかの肖像画を描いた人でもありました。
ルターの功績の中で、「新約聖書のドイツ語訳」がありますが、それを出版したのは、この”クラナーハ”だったのです。出版されたことにより「宗教改革」という事が広がっていったのだと改めて認識しました。
総合プロヂューサーでもあった、”クラナーハ”です。
あの妖しさに取り込まれた私は、もう一度かの「ユーディット」に会いに行かずにはいられない。

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